歴史

    1: 速報ちゃん♪ 2020/09/25(金) 19:42:00.58 ID:5nGJ3iFd9
    [2020/09/23 18:06]

    https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000193873.html

     地元の人たちに愛された大衆食堂が100年の歴史に幕を下ろします。

     広島県福山市のアーケード街にできた長い列。大正時代の1919年創業とされる大衆食堂「稲田屋」が最終日を迎え、集まったお客さんです。開店と同時に待ちわびた人たちが続々と店内へ。客のお目当ては、牛肉や豚肉など柔らかく煮込んだ具材をご飯にのせた「肉どんぶり」。そして、もう一つの看板メニューが「関東煮」。秘伝のタレでホルモンを甘辛く煮込み、ほんのりとした甘さが地元で愛され続けてきました。
     100年続く伝統の味を守ってきた5代目の稲田正憲さん。29年前に先代から店を引き継いだそうです。毎朝、午前5時から仕込みが始まります。特にこだわったのが肉の鮮度でした。
     大正から令和まで1世紀もの間続いてきた稲田屋。5代目の正憲さんは味を追求し、ようやく納得できるものになった一方で、長年の立ち仕事のため、体の限界を感じていたそうです。
     さらに追い打ちとなったのが新型コロナウイルスの拡大。他の飲食店同様に客足が途絶え、業績は急激に悪化しました。思い悩んだ挙句、のれんを下ろすことを決めたそうです。
     たくさんの地元の人たちに惜しまれ、最後は肉どんぶりも、関東煮も品切れとなってしまいました。

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    1: 速報ちゃん♪ 2020/08/10(月) 21:10:15.11 ID:0wv7z8219
    カレーは英語で「curry」と書き、ヒンディー語では「kuri」という。14世紀にはインドとパキスタンにすでに存在し、それから長年にわたり進化を遂げ、今では世界にインドカレー、タイカレー、インドネシアカレー、日本カレーの4つの系統がある。色合いもブラウン、レッド、グリーン、イエロー、ホワイトなどさまざまだ。

    日本のカレーは明治維新の時期に欧州から伝わったカレーが元祖で、最初は海軍の食事として取り入れられ、その後日本人が改良を重ね、独自に発展させたことはよく知られている通りだ。日本のカレーは甘口なので、「日本式カレー」と呼ばれているが、間違いではない。日本はわずか150年しかないカレーの歴史の中で、日本式カレーの工業化製造ラインを急速に発展させ、今や世界2位のカレー消費国になり、毎年93億食分が消費されている。また日本で生産されたカレー粉やカレールーは世界の食品市場を席巻し、売り上げ世界一を達成しただけでなく、インドカレーよりも人気があるという。このような日本カレーの中でも特に目を引くのが北海道のスープカレーだ。

    北海道のスープカレーは東南アジアのカレーが源流だ。あっさりとしてくどくない、さらさらしたスープ状のカレーで、原材料に小麦粉などの粘り気が出る成分は使用せず、普通のカレーのようにとろりとしていない。味はコクがありながらあっさりしている。一番最初に札幌で人気が出て、その後観光業の発展にともなって、日本国内でも人気のメニューになった。真っ白い雪が舞い降りる雪と氷の大地でひとしきり遊んだ後、疲れて喉が渇き、お腹も空き、凍えた体で宿に帰り、こたつに潜り込んで熱々のスープカレーを食べるのは、この上ない幸せなひとときだ。

    スープカレーはビタミンが豊富で、レンコン、ピーマン、レッドパプリカ、ジャガイモ、サツマイモ、ナス、キャベツ、カボチャ、キノコ類、ブロッコリー、ニンジン、オクラ、ゴボウなどはどれも重要な脇役で、素揚げしてあることが多い。タンパク質も豊富で、スープの風味を出すために鶏肉、牛肉、ベーコン、半熟卵などを添える店が多い。ごはんは別の皿によそい、スープに浸して食べやすいようにしている。こだわりのある店では、鶏ガラなどを煮込んだスープを提供しているところもあり、とびっきりのおいしさだ。

    2020年08月10日14:17
    http://j.people.com.cn/n3/2020/0810/c94476-9720058.html

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