放置

    1: 速報ちゃん♪ 2020/09/16(水) 10:10:06.20 ID:Jg+jzCOj9
     高松市内で女児2人が乗用車に長時間放置されて死亡した事件で、香川県警に保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された母親の無職竹内麻理亜まりあ容疑者(26)(高松市川島東町)が、車の窓にサンシェード(日よけ)を付けて外から子どもの姿が見えないようにしていたことが、捜査関係者への取材でわかった。車を離れた際の状況についても「エンジンを切り、窓も閉めていた」と供述を始めており、県警が裏付け捜査を進めている。

     竹内容疑者は2日午後9時頃~3日午後0時40分頃、同市内の駐車場に止めた乗用車に、長女の真友理まゆりちゃん(6)と次女の友理恵ゆりえちゃん(3)を放置し、死亡させたとして逮捕された。死因は熱中症とみられる。

     県警は車内からサンシェードを押収しており、捜査関係者によると、竹内容疑者は「外から子どもの姿が見えないように付けた」と供述。駐車していたコインパーキングでは、人目につかないように、通りから離れた奥側の区画に駐車したという趣旨の説明もしているという。

     逮捕当初、竹内容疑者は「エンジンをかけ、エアコンをつけたまま車を離れたが、戻ってみると止まっていた」などと供述していたが、捜査関係者によると、その後、エンジンを切っていたことを認めたという。過去にも姉妹を車に残したまま、飲食店で飲酒していたといい、「エンジンをかけたまま飲みに行ったことは一度もない」と説明。県警は車内放置が常態化していたとみて調べている。

     県警は14日夜~15日昼、押収した竹内容疑者の車を使って屋外で車内温度の再現実験を実施。当時の車内温度を推定し、姉妹が死亡に至った経緯を解明する。

    2020/09/16 09:46
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20200916-OYT1T50177/

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    1: 速報ちゃん♪ 2020/07/11(土) 13:04:23.75 ID:CAP_USER
    緊急事態宣言の解除後もテレワークを社内制度として継続する企業が相次いでいる。象徴的なのが富士通だ。2020年7月6日、国内グループの社員約8万人の勤務形態を基本としてテレワークにする方針を発表した。

     一般にテレワークの推進は歓迎すべきだと思うが、懸念もある。それはテレワークによって雑談が減ることだ。

     記者は2020年春、ITベンダーのマネジャーやリーダークラス約10人にテレワークでのチームマネジメントについて取材した。その際、マネジャーやリーダーたちは異口同音に「テレワークでは何も手を打たないと雑談が生まれない」と訴えた。

     雑談がなくなるのは、テレワークを実施する多くの読者が実感しているのではないか。Web会議やテキストチャットなどのコラボレーションツールがあっても、それらは基本的に報告・連絡・相談の用件があったときに使う。雑談のためにわざわざWeb会議で誰かを呼び出したり、テキストチャットでメッセージを送ったりするのは気が引けるものだ。

     テレワークでも報告・連絡・相談のついでに雑談をする機会はあるが、なかなか機能しない。事前に相手の様子が分からないこともあり、報告・連絡・相談ですら仕事の邪魔にならないように配慮して簡潔に済ませようとするからだ。

     「テレワークではコミュニケーションが淡泊になる」。こう表現した開発チームのリーダーもいた。一人ひとりが必要最小限の情報だけを他のメンバーとやり取りし、黙々と自分の担当タスクに集中するとの意味だ。

    アイデアの醸成に雑談は不可欠
     ここで「担当タスクに集中する」のは良いことだと思うかもしれない。実際にテレワークの利点として生産性向上を挙げるリーダーもいた。通勤時間が不要になることに加え、雑談が減ることもその要因の1つだろう。

     しかしITの現場の仕事は決められた作業だけではない。むしろ中心となるのは、システムや開発・運用の方法を日々改善するという創造的な仕事だ。その際に重要なのは改善のアイデアである。チーム内で「システム基盤をこう変えた方がいい」「ユーザーヒアリングの方法を変更しよう」といった改善のアイデアを出し合い、トライ・アンド・エラーを繰り返す。そのアイデアの醸成に雑談が欠かせない。
    以下ソース
    https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00138/070700583/

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